Author Archives: admin

サクラバル 自由が丘の楽しい酒場

0
Filed under case

自由が丘の楽しい酒場「サクラバル」のウェブサイト構築を担当しました。

自由ヶ丘にお立ち寄りの際は、是非「サクラバル」に足を運んで見てください。

とっても心地の良い場所です。

クライアント名 サクラバル
所在地 東京都 目黒区 自由が丘 1-31-8
サイトURL http://sakurabar.net/
具体的な業務 ・ウェブサイト構築

mediaCLUBKING

0
Filed under case, ウェブマスター支援, コミュニケーションツール設計

フリーペーパー「dictionary」を基盤とした総合プロデュースカンパニー「CLUBKING」のウェブサイト構築を担当しました。

サイト運用及び、媒体としての価値向上など、運用業務についても取り組んでいきます。

クライアント名 株式会社クラブキング
所在地 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-2-5
サイトURL http://www.clubking.com/
具体的な業務 ・ウェブサイト構築
・サイト運用 / ウェブマスター支援

群馬の銘酒 「榮万寿」

0
Filed under case, ウェブマスター支援, コミュニケーションツール設計

群馬の銘酒 「榮万寿」 の「ブランドサイト構築」及び、「eコマースサイト運営」を担当しました。

クライアント名 清水屋酒造有限会社
所在地 〒374-0068 群馬県館林市台宿町3-10
サイトURL http://www.sakaemasu.com/
具体的な業務 ・ウェブサイト構築
・サイト運用 / ウェブマスター支援

iPhonegrapher gallery

0
Filed under case, ウェブマスター支援, コミュニケーションツール設計

フリーペーパー「dictionary」を基盤とした総合プロデュースカンパニー「クラブキング」が主催する、「アーティストが繰り広げる新しい写真の世界。」iPhonegrapher galleryのサイト構築を担当しました。

クライアント名 株式会社クラブキング
所在地 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-2-5
サイトURL http://www.clubking.com/iPhonegrapher/
具体的な業務 ・ウェブサイト構築
・サイト運用 / ウェブマスター支援

innovator

0
Filed under case

デザインと機能性が融合したデザイン。シンプルで合理的、そして変わることのない遊び心。
1971年にスウェーデンで生まれたブランド「innovator」のサイト構築を担当いたしました。
今後のサイト運用に関しても担当してまいります。

サイトURL http://innovator.gr.jp/
具体的な業務 ・ウェブサイト構築
・サイト運用 / ウェブマスター支援

T-SHIRTS AS MEDIA after 3.11 design gallery

0
Filed under case, ウェブマスター支援

フリーペーパー「dictionary」を基盤とした総合プロデュースカンパニー「クラブキング」が主催する、「皮膚に一番近いTシャツをメディアとして捉える実験の場」T-SHIRTS AS MEDIA(Tシャツ アズメディア)の特設サイト「T-SHIRTS AS MEDIA after 3.11 design gallery」の構築を担当しました。

今後のサイト全体設計のプロトタイプとして位置づけ、ART PICNIC VOL.5(事例はこちら)同様、CMSを利用せずスタティックな構造で制作しました。
ブランクラボでは通常サイトを構築する際に、クライアントと最終的な目的を共有しながら、実制作は幾度かのフェーズに区切り、運用の中で構築・改善していく手法をとらせていただいています。

クライアント名 株式会社クラブキング
所在地 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-2-5
サイトURL http://www.clubking.com/t-shirts-as-media/
具体的な業務 ・ウェブサイト構築
・サイト運用 / ウェブマスター支援

BtoB企業におけるサイト設計時のペルソナ定義について (3)

0
Filed under ブログ

なんだか、バタバタで前回のエントリーから随分と間が空いてしまいました。
前回はBtoBの企業サイトの設計フェーズでのターゲット設定に際しては、決裁までの承認プロセスを理解する必要があるよ。
というところで、今回はその続きになります。

一般的な消費・購買プロセスは主に4つのフェーズに分かれます。
(1)ニーズ発生
(2)情報収集
(3)比較検討
(4)購入意思決定

この4つのフェーズは商品に対する関与度と価格によって期間が異なりますが、概ね全ての消費・購買プロセスで発生します。
個人の消費の場合、これらの4つのフェーズが一人の中で進行し結果的にある製品を購入します。
対して企業の場合、このフェーズに対して複数の関係者が関与してきます。
ざっくりと分けると
(1)ニーズ発生
(4)の購入意思決定
が経営者及び経営層。

(2)情報収集
(3)比較検討
が一般社員およびプレイングマネージャーなどになります。

この4つのフェーズと2つのターゲットに対して、ウェブサイトがカバーできる領域は
(2)情報収集
(3)比較検討
(4)購入意思決定
になります。
(1)のニーズ発生についてもリードナーチャリングの概念をサイト運営に取り入れる事で実現することは可能ですが運用負荷が非常に高くなるため、専門の人員を配置し社内の体制を整備する必要があり、またこの部分を話し始めるとこのシリーズが終わらない恐れがあるため別の機会に書かせていただきますw。

となんだか書いているとまとまりがグダグダになくなってきたので、一旦整理し直します。(涙)
・ペルソナの設計に際してはまず、購買プロセス=決裁までの承認プロセスを分解・整理する必要がある。
・プロセス上には主に社員、マネージャー、経営層の異なる立場の人間が登場する。
・ウェブが関与しやすい領域に登場する人物は社員、マネージャー層である。
・最終的に購入意思決定を行うのは経営層である。
・正し、経営層が自らサイトを訪問する機会は少ない。

上記の条件に従うとすれば、ウェブサイトが単体で関与、貢献できる範囲は
(2)情報収集
(3)比較検討
になり、ペルソナとして設定すべきは「社員」、「プレイングマネージャー」になります。

久しぶりに文章を書いたせいでここにきて、更にまとまりがつかなくなってしまいました・・・。というわけでペルソナの定義について詳しく知りたい方はお問い合わせ下さい、といったあまりと言えばあまりなオチで一旦このシリーズは強制終了させていただきます・・・。
しばらくはリハビリを兼ねてもう少し、ライトな話題にしておこうと心に決めた初夏でございました。申し訳ないです。

BtoB企業におけるサイト設計時のペルソナ定義について (2)

0
Filed under ブログ

今回は前回のエントリーで触れたBtoBの企業サイトにおける2つの特徴のうち、
特徴① 異なる複数のユーザーニーズに応える必要がある。
事を踏まえて、初期段階での暫定ペルソナ(アドホックペルソナ)を作成していきます。

ちなみに前回の話で重要な前提条件が、抜け落ちていましたが・・・、このエントリーはBtoBの企業サイト=リード(見込み顧客情報)を獲得することを目的。とした場合のサイト設計についてお話しています。

まず、なぜ異なる複数のユーザーニーズが発生するのかについて。

BtoCの製品・サービスの場合、購入を検討している人=製品を探している人=サイト訪問者になるケースがほとんどです。あなたがアップルのサイトを訪れて、マックブックプロのページを見ているのは、当たり前ですが、あなたがマックブックプロを欲しいと思っているからです。
しかし、BtoBの場合、購入を検討している人と製品を探している人=サイト訪問者は、異なるケースが想定されます。

まず、顧客のニーズをベースに検証してみましょう。
BtoBの製品・サービスは一般消費財とは異なり個人的なニーズが発生しませんし、そのニーズも発生時は、漠然とした事が大半になります。
ざっくりというと、
・個人のニーズ:欲望・欲求ベース
・法人のニーズ:課題・問題の解決ベース
になります。

企業にとって課題は多くの場合「新規顧客の獲得」もしくは「既存顧客の囲い込み」の2つを発端にして起こります。言い換えれば「売上高の向上」と「利益率の向上」です。

一般的に企業内で「新規顧客の獲得」を担っているのは「営業部門」になります。しかし多くの場合「営業部門」内から「新規顧客の獲得」というニーズは生まれません。「営業部門」から生まれるのは「〇〇会社の案件を取りたい!」といったより具体的で業務に密接したニーズになります。
では企業内で「新規顧客の獲得」というニーズは誰が持っているのか。

これは企業規模により異なりますが、中小・ベンチャー企業の場合は経営者、中堅大手企業の場合には経営層及び営業企画部門等、経営層直轄の部門になります。

では、企業の経営層をメインターゲットとして暫定ペルソナ(アドホックペルソナ)を作成しサイトを設計すればいいのか。というとそう単純なものではありません。

当たり前ですが、社長をはじめとする経営層レベルの人間が具体的な製品・サービスをネット上で探すという行動にでることはありませんし、(かなりコンパクトな企業の場合はありえますが。)そもそもどうやって探せばいいのかもわかっていません。
では、BtoBの企業サイトは誰をターゲットにペルソナを作成しサイトを設計すべきか。
それは決裁までの承認プロセスが重要なキーになります。

次回に続きます。

BtoB企業におけるサイト設計時のペルソナ定義について

0
Filed under ブログ

サイトを設計する手法として「ペルソナ定義」というものがあります。
ペルソナ定義の基となる概念は、マイクロソフトでVisual BASICを開発したアラン・クーパー(Alan Cooper)によって定義され、著書『The Inmates are Running the Asylum』で広く知られるようになりました。

基本的には社会学における「フィールドワーク」の手法をコンピュータ・ソフトウェアやデジタル機器、ウェブサイト等のUIデザインに応用したもので、ユーザーへのインタビューや行動の調査から得られた事実データに基づいて行動パターンを定義し、それを基にターゲットユーザーを人格化していくことで顧客のニーズを特定していきます。

ウェブサイト設計においては、主にその人格(ペルソナ)の定義を基に自社の顧客ニーズを特定し、それに対応したコンテンツの設計とコンテンツを結ぶコンテクストとしての導線を設計、最終的な導線上のゴール(コンバージョン)に導くための全体構造を定義するために用いられます。

ウェブの場合、予算等の関係で実際にはインタビューや行動の調査等が行なえない事が多く、自社が持つ様々なデータと推測によって作られる暫定ペルソナ(アドホックペルソナ)を用いたケースが大半ではないかと思います。
私的にはユーザー課金や広告収入、ユーザー数の増加が収益の重要な要素になるウェブサービスや、イーコマース等、BtoCサイトを設計する場合には実際にインタビューや行動調査等が必要になると思いますが、BtoBの企業サイト設計に置いては実際の調査を行わなくとも、ある程度の精度を保った設計を行う事が出来ると思います。

逆にBtoBサイトの設計時には製品の購買動機や購買に至るまでの期間、顧客の規模によって定義すべきペルソナや設計すべき領域がBtoCとは異なる点に注意する必要があります。

まず、BtoBの場合、購入を検討する人物と製品を探す人物が異なる点と、購買に至るまでの期間が中長期にわたる点がBtoCとの決定的な違いになります。(BtoCの領域においても住宅や車など実用性が高く、高額な製品・サービス領域においても同様の特徴があります)

BtoBの企業サイトに置いては、この2つの特徴を前提条件に入れて設計する必要があります。
特徴① 異なる複数のユーザーニーズに応える必要がある。
特徴② 検討から購入までの期間が長い。

次回以降で、上記の特徴を前提としたサイト設計時の手順や注意すべき点について、説明していきます。

ART PICNIC VOL.5 in ディクショナリー倶楽部

1
Filed under case, コミュニケーションツール設計

フリーペーパー「dictionary」を基盤とした総合プロデュースカンパニー「クラブキング」が主催するアートイベント、「ART PICNIC VOL.5」プロモーションサイトの構築を担当しました。

今回のプロジェクトは今後のサイト全体設計のプロトタイプとして位置づけ、CMSを利用せずスタティックな構造で制作しました。

クライアント名 株式会社クラブキング
所在地 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-2-5
サイトURL http://www.clubking.com/artpicnic/
具体的な業務 ・ウェブサイト構築
・サイト運用 / ウェブマスター支援